私が本命になれた方法、教えます

【セフレのルール】2番目の女として愛され続ける8つの心得とは

セフレ ルール 2番目の女 心得

 

『2番目の女として関係を続けていきたいんだけど、守るべきことってある?』

『セフレになってるんだけど、やったらダメなことって?』

『都合の良い女にされそうなんだけど、やっぱりツライもの?』

 

こんな悩みにお答えします。

 

いろんな事情があって2番目の女になっている方、

あるいは、これから2番目になりそうで、どんなことができないのか知りたい方に向けて。

 

セフレ、浮気相手として9ヶ月生きていた私が思う、

セフレルール』『2番目の女の心得』についてお話しします。

 

なにができて何ができないのか。

何をしてしまうと関係が悪化してしまうのか。

 

その関係を円満に維持したい方には振る舞いを見直す記事になり、

これから2番目としての立ち位置を受け入れようかと悩んでいる方には、何を覚悟しないといけないのかがわかります。

 

セフレのルール8つ|2番目の女として守っておきたい心得

セフレ ルール 2番目の女 心得

 

先にざっくり言ってしまうと、

セフレや浮気相手として大切なポイントはたった2つです。

 

1・浮気バレには本当に気をつける

2・お互いにとって重くならない、踏み込まない

 

基本的にはこれだけで、

細かいルールについてはお互いの状況によっても微妙に変わってきます。

 

それでは、ここからもう少し細かく、

セフレとはどんな立ち位置でいるべきなのかを8つの項目で見ていきます。

 

1度セフレになったら本命昇格はホントに難しい|好きな人をセフレにしない

 

いちばんのルールは「好きなひとのセフレにはならないこと」

 

1度セフレになってしまうと本命になるのは本当に難しく、長くなればなるほど可能性はなくなっていきます。

『好きだからとりあえず側にいたい』っていうのは地獄の始まりですよ。

 

(わたしがそうだったんですけどね)

 

完全に割り切った関係を望むなら、

そもそも恋愛感情を持つ相手をセフレにしないこと。

 

カレの本命を夢みるなら、

早いうちに行動してズルズルと関係を続けないこと。

 

将来は100%ないので、

刹那的な関係と割り切れる相手以外をセフレにするのはやめましょう。

 

連絡は控え、相手の都合を考える

 

極端な話、セフレとして完全に割り切るなら、

連絡は会うときに電話一本だけで十分事足ります。

 

恋人気分の頻繁なLINEは浮気バレのもとですし、

めんどうに思われてしまう可能性も高くなるでしょう。

 

相手がフリーだったらまだしも、

彼女や奥さんがいるときは、くれぐれも一緒にいそうな時間に連絡をしないことです。

 

返事がなければ『そういうことなんだな』と理解し、

間違っても追撃LINEなんてしないように注意しましょう。

 

束縛や嫉妬はしない

 

2番目やセフレからの嫉妬や束縛は、

男性にとって『最高にめんどくさい』と思われる大きな要因。

 

本命の彼女や奥さんはもちろん、

他に数人のセフレがいたとしても、その人にヤキモチを焼くのは御法度です。

 

なかには嫉妬されて喜ぶ「モテたい君」もいますが、

そういった関係は確実にどこかで負担となってきます…

 

本命との関係は邪魔しない

 

嫉妬の延長で浮気をバラそうとするのはもちろんNG

2番目は言葉の通り2番目ですから、本命との関係を邪魔するのはたぶん1番やってはいけないこと

 

デートが重なればもちろん本命優先。

ドタキャンでも怒る事はダメ。

連絡だってそう。

別れを願ったら破綻の始まり。

告白なんてしたら自殺行為です。

 

本命より大事にされたかったら、

本命になる以外の方法はあり得ません。

 

デートについては相手次第|しない事が正解とは限らない

 

割り切ったセフレはホテル集合、ホテル解散です。

デートはしないのが原則

 

だけど、なかにはセックス以外の疑似恋愛も楽しみたい男性もいます。

そういう相手にとってはセックスだけの関係は逆に味気なく、飽きられる要因に。

 

浮気バレには注意しつつ、

相手の考え方によってはデートもありかもしれません。

 

なかには『デートありきのセフレだから長く続く』という意見もあります。

 

思いやりを持つ

 

セフレでも浮気相手でも、相手は1人の人間です。

 

金銭面、肉体面、精神面でしっかり思いやりを持ち、

人間として最低限の心遣いはやっぱりするべき。

 

例えば…

 

●男性側が女性の嫌がるムチャなプレイを要求する

●女性側が男性の財布に頼りっきり

●体調が悪くてもヤリたいから呼び出し。心配はしない

●落ち込んでいても悩んでいても知らん顔

 

セフレは対等であるべきで、

こういった主従関係のようになってしまうと、必ずどちらかに負担がかかります。

 

『都合の良い相手』と『セックスフレンド(友達)』は似ているようで違うと考えるべきでしょう。

 

悲劇のヒロインにならない

 

自分から2番手を選んでおいて、

それでいて『かわいそうな私』に酔っちゃう人が多いです。

 

そういうタイプの人はいつも2番目で遊ばれるし、

自分の自信をどんどん失って、不幸な人生しか歩めません。

 

不倫でもセフレでも、浮気相手でもセフレでも、

堂々としていないと自分の価値はますます下がります。

 

不幸なオーラを出せばセフレも『なんかこいつめんどくせぇなぁ』って思いますし、

浮気や不倫に限らず、そんな人間に人は寄ってきません。

 

友達に『わたしセフレでツライの…』なんて相談するようになったら終わり。

 

どんな立場になっていても、

いつだって『魅力ある、追われる女性』でいましょうね。

 

本気になったら終わり

 

セフレや不倫、2番目の女は、

一緒にいた証を残すことは叶いません。

 

本気になったら終わり。

 

別れるか、しっかり本命になるか。

 

本気のまま2番目でいるっていうのはムリです。

絶対ツライですから。

 

『セフレのまま、2番目のまま大好きなカレを支えていきたい…』

みたいな考えは自分が苦しくなります。

 

好きになったら、やめるか、新しい関係を築くか。

新しい関係を築くのが難しいからこそ、最初から恋愛感情を持って2番になっちゃいけないんですけどね…

 

相手がセフレのルールを破ってきたら、2番目の女じゃないかも

セフレ ルール 2番目の女 心得

 

いろいろとセフレのルールをお話ししてきました。

 

これらを『ラクだ』と思うのか、『そんな事も我慢しないといけないのか』と思うのか。

それはあなたの心境によって様々でしょう。

 

でも、こうやっていつまでも割り切れる関係って実はそう多くはないと思います。

 

ここまで完璧にこなせれば、

それはそれで良い関係なのかもしれませんけどね…

 

どっちかは完全にドライに付き合っていきたくても、

どっちかが必ずこのルールを壊して、よく分からない関係になっていくもの。

 

わたしなんて、最初っから守れてないですし。

 

この記事、見方を変えると

「本当にセックスだけの関係を望んでいる男性がとる行動」

でもあります。

 

だから、このルールを自然とカレが破り始めたら、

それはカレの中で、情や好意が芽生えている証拠なのかもしれません。

 

そんなとき、少しずつカレの気持ちに入り込んでいくか。

もっとライトな関係を探し直すか。

ルールを再確認して『それは求めてない』と徹底するか。

 

それはあなた次第です。

 

 

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