私が本命になれた方法、教えます

略奪婚はうまくいかない【幸せになれないひとに共通する5つの原因】

略奪婚 うまくいかない その後 不幸

 

よく、こんな声を見たり聞いたりすることがありますよね。

 

略奪婚幸せになれない

『人から奪った幸せは長く続かない』

『因果応報が待っている』

 

現在略奪を考えている方や、うまく略奪を成功させた方にとっては、

『ホントなのかな…やっぱりどこかで破綻しちゃうんじゃないか』

と不安にもなる内容かと思います。

 

では、略奪婚は本当にうまくいかないのでしょうか。

 

結論から言えば、そんな事はありません。

 

略奪婚でも幸せになれる方もいればそうでない方もいるものでして、

どういった略奪婚ならうまくいくのか、どんな略奪婚は不幸の始まりになるのか、この記事ではそんな違いについて解説します。

 

この記事を読めば、あなたが幸せになれる可能性、不幸になるリスクがどれだけあるかわかり、

いまの不安を解消することができます。

 

じっくり最後までごらんくださいませ。

 

略奪婚はうまくいかない|その後不幸になった体験談3つ

略奪婚 うまくいかない その後 不幸

 

そもそも、略奪婚から不幸になる人ってホントにいるのでしょうか?

 

はい。います。

 

うまくいかない略奪婚の特徴の前に、

そういった『不幸になってしまった略奪』のケースを3つご紹介しますね。

 

周囲の人間から見放され、孤立状態に

 

1年ほどW不倫の関係にあった女性がいました。(わたし31、彼女29)

 

どうしてもその女性との生活が捨てられず、不倫の末に離婚を決断。

 

妻はそのときに初めて不倫相手の存在を知ったため、当時は家族、親戚、友人、同僚、知り合い全て巻き込んでの騒動にもなりました。

(相手も既婚者だったので、それも火に油です)

 

それでも押し切って離婚→再婚という道を選びましたが、周囲の反応は当然冷たいものでした。

 

結婚式は挙げられるワケもなく、彼女の職場にも噂が広まり、友人知人は彼女を『不倫女』というレッテルを貼り…

 

当のわたしはと言うと、やはり同様に職場では白い目で見られ、忠告を続けていた両親や友人とは疎遠になりました。

 

まさに夫婦して孤立状態。

 

お互い子供がいないのが救いですが、今後この土地で生きていく自信がありません。

 

幸せかと聞かれれば幸せと答えるしかないのですが、正直、ここまで悪評が続くとは当時は思ってもみなかったものです。

 

結婚がピーク。そこからは冷める一方|繰り返す浮気

 

23歳のときに職場不倫。相手は30歳の上司でした。

 

奥さんと仲が良くないという話をよく聞いていて、「私だったら…」という想いが日に日に膨らんでいき、

最後には半ば強引に離婚してもらい、私の退職をもって略奪婚が成立しました。

 

でも、今にして思えば、なんでそんな若い年齢で人生を棒に振ってしまったのかと後悔しています。

 

当時は本当にカレの事が好きで好きで、結婚したら幸せになれることを想像していました。

 

最初はもちろんその想像通りに楽しかったのですが、それも1年も続かず。

 

夫は仕事で家にいないし、帰ってきても夫婦の時間はありません。

 

それどころか、ひょっとしたら夫は再び浮気相手を見つけたかもしれません。

(家でこそこそスマホを触っている。トイレに持ち込む等)

 

夢見た生活は長くは続かず、今では専業主婦として、家政婦さんみたいな生活をしています。

 

愛がないなら捨ててくれればいいのに。30を過ぎる前に、もっと素敵な男性に巡り会いたい。

 

今は、そう願っています。

 

貧乏生活と他人の子供|罪悪感と後悔

 

34歳のとき、好きになった既婚者の彼と結婚しました。

 

年齢もあってどうしても結婚したいと焦ってたし、彼も私を選んでくれたと有頂天。

 

経済的な事情から彼と奥さんの子供はこちらが引き取ることになりました。

 

しかし、蓋を開けてみれば彼も稼ぎは少なく、奥さんへの慰謝料と新しい生活、それに子供にかかるお金で家計は火の車。

 

結婚しても仕事は当然辞められず、むしろ苦労することが多くなりました。

 

数百円を切り詰める毎日。奥さんへの罪悪感。

 

そんな精神状態では他人の子供が可愛くなんて思えるはずもなく、

『なんで私が苦労して、前の奥さんの子供を育てないといけないんだ』とさえ思ってしまいます。

 

普通に婚活でもして安定した収入の男性と自分の子供を育てられたら。

そう思わずにはいられません。

 

当然次の子供を望むことは叶わず、今でもわたしはパートに出かける毎日です。

 

うまくいかない略奪婚とは|後悔してしまうケースに見る5つの特徴

略奪婚 うまくいかない その後 不幸

 

さて、ここでご紹介した以外にも、ネットには本当に多くの『失敗談』が存在します。

公になっていないものを含めたら、その例はどれだけあるのでしょうか…

 

しかし、同じくらい『略奪婚からでも幸せになれた』というケースがあるのも事実。

 

では、その両者にはいったいどんな違いがあるのでしょう。

うまくいかないケースにある特徴を解説していきます。

 

いま、略奪婚を意識するあなたが当てはまっていないか、

客観的によく考えて頂ければ幸いです。

 

 

…とその前に、

『いま考えても仕方がないもの』について。

 

略奪に関する悪い話でよくあるのが、

●人の不幸の上に成り立つ幸せはあり得ない(因果応報で自分も必ず不幸になる)

●浮気は繰り返す(とったものは盗られる)

●元妻への罪悪感で後ろめたい気持ちになる

 

この3点。

 

しかしこれは、

本人が略奪する時点で考えてもどうにもならない事だと私は考えます。

 

対策のしようがないと言いますか、

なってみて初めてわかることだと思うので。

 

因果応報もなく幸せになる現実はありますし、

浮気性は年齢と共に変わったりもしますし、

罪悪感なんてそもそも覚悟しているハズです。

 

なので、これは略奪する本人(あなた)が懸念しても仕方ありません。

 

これから紹介するのは、こういった「どうにもならない問題」ではなく、

知っておけばあなたの意識次第では回避できる問題になります。

 

どうにもならない未来は心配しても仕方ありませんが、

どうにかなる未来はしっかり心配していきましょう。

 

お金がない

 

いわゆる普通の夫婦間においても、

1番多い問題は金銭面によるものです。

 

略奪どうこうではなく、

単純に『お金がない』っていうのは精神的に負担が大きくなるものなんですね。

 

きれい事で乗り切れるものではありません。

 

略奪婚の場合は離婚に際して慰謝料や養育費などの支払いが発生する事も珍しくありませんから、

当たり前にこういったお金の問題が多くなりがち。

 

最悪なケースとしては、

『あなたと彼が少ないお金で苦労しているのに、離婚した前妻は慰謝料でウハウハ』みたいな場合。

 

それでも法律で決まった事なので、払わないといけないんです…。

 

不倫している段階から『ちょっと今月厳しくて』なんていう発言があるのなら、

そのカレとの結婚は少し考えた方が良いかもしれません。

 

連れ子はやはり問題になりがち

 

どんなにドライな人も、

どんなに割り切った人も、

 

やはり血のつながりというのは本能レベルで感情を突き動かします。

 

とくに女性側にとってお腹を痛めた実の子と他人が生んだ子供では、

どうしても注げる愛情に差が出てしまいがち。

 

男性側からすればどちらも自分の子で、

仮にあなたとの間に子供が生まれても、平等に愛する事はできるでしょう。

 

でも、女性にとってそれは難しい事なのです。

 

ここに金銭面の問題も絡んでくれば、先ほどの口コミのように

『なんでわたしが苦労して他人の子供を育てないといけないんだ』

という感情になっても不思議ではありません。

 

前妻に対抗意識があるなら、

その人とカレの『愛の結晶』を引き取るのは考えものかもしれません。

 

周囲の理解を得ないままに結婚してしまう

 

離婚率が増え、シングルマザーも一般的になった現代においても、

やはり不倫に対する風当たりというのはまだまだ強いです。

 

あなたの未来を案ずる友人や、今まで手塩にかけて育ててきた両親、

近くで見てきた同僚、体裁を気にする親戚、それらの理解が得られない事も少なくないでしょう。

 

『理解なんかされなくても…!』

そうは思ってみても、やっぱり人は孤立して生きていくのはツライものです。

 

周囲からの理解が得られないままに略奪婚を進めてしまうと、

そのときは良くても、必ず人生の後半で徐々にその寂しさは顔を出してくるようですよ。

 

最低でも、お互いの両親だけには受け入れてもらう努力が必要で、

その努力を放棄した結婚は、ある意味で『逃げ』となって、つけが回ってくるのかもしれません。

 

ないものねだりになっている

 

『隣の芝生は青い』とはよく言ったもの。

不倫がクセになってしまう女性の特徴は『ないものねだり』です。

 

安定した男性と結婚すれば今度は『愛情が欲しい』と恋愛をしてしまい、

大恋愛で結婚したかと思えば、今度は『経済的な余裕が欲しい』とお金持ちと不倫をし、

家事育児に疎い旦那さんだったら、次は『イクメンがステキ』と保育士の先生を好きになり、

口下手な旦那さんと結婚しては、『愛してるよ』を囁く遊び人に夢中になり、

太ってきた夫を見つめては、『若くスマートなイケメン』に心を躍らせる。

 

こういった方ほどW不倫などにはまりやすく、

『不倫相手と結婚すればきっと今より幸せなハズだ』という妄想を繰り返しがち。

 

諦めがついてようやく家庭に落ち着くのは、

誰にも恋愛対象として相手にされなくなる60代、70代を過ぎてから。

 

あなたはどうですか?

 

もしも思い当たる節があるなら、

あなたは隣の芝生が青く見えているだけなのかもしれません。

 

結婚と恋愛を一緒にしてしまっている|「好きだから」は危険

 

不倫がうまくいかない理由の最たるは、

『結婚する前の期間が恋愛のピーク』となることでしょう。

 

人目を忍んで逢瀬を重ねているときが最も楽しく、

結婚すればそのドキドキはなくなっていく一方です。

 

これは略奪婚に限った話ではなく、

どの結婚も当たり前に『恋愛の続き』ではなくなるんですね。

 

結婚って家族になるっていうことですから、

『いつまでもラブラブな2人』っていうのは99%あり得ません。

 

家族ですから、

あなたのお父さんやお母さん、兄弟と同じ。

 

顔を見たくなくなるのも当たり前だし、1人の時間だって欲しくなります。

会話も減っていくものですし、性的な興奮も覚えなくなっていくでしょう。

 

『不倫相手の方が好きだからそっちを選ぶ』

『いまの夫にはもうキモチがないから別れるべき』

 

こういった考えは100%失敗します。

 

なぜなら、その状態はいつか確実になくなるから。

また他の人を好きになって、いまのカレに愛想を尽かす日は必ず来るものなんです。

 

その当たり前に来る未来を想像せずにいると再び浮気に走る可能性だって高いですよね。

好きになる人なんてどんどん変わるのが普通の感情の流れですから。

 

うまくいく夫婦というのは、それでもお互いが趣味や仕事、友人などそれぞれに楽しみを見つけ、

『恋人』としてではなく『夫婦』として上手に生きていってるものでもあります。

 

結婚と恋愛はぜんぜん別のもの。

恋愛がしたいなら、略奪婚はせず、いまのままの関係でいることをオススメします。

 

略奪婚でも幸せになれる!【うまくいかない時は普通の結婚だってダメ】

略奪婚 うまくいかない その後 不幸

 

●お金がない

●連れ子問題

●周囲からの反感を押し切る

●ないものねだりになっている

●結婚と恋愛を一緒にしている

 

これらが『うまくいかない略奪婚』の特徴。

 

連れ子問題だけは略奪婚ならではですが、

他の部分に関しては、別に「略奪婚だから」っていう話じゃない事がわかるかと思います。

 

そう。

うまくいかない結婚っていうのは、人から奪うとかそういう事が原因じゃないんです。

 

ちゃんと現実的な問題を見据えて、

お互いが家族として、あらゆる問題を乗り越えて行く覚悟を持てるか。

 

それができなければ、どんな結婚生活も長くは続かないのかもしれません。

 

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