私が本命になれた方法、教えます

浮気相手に好きと言う心理【本気で言ってるか見極める3つのポイント】

草むらで寄り添うカップル

 

浮気や不倫をしていて、言われると複雑になる言葉の1つ。

「好きだよ」

 

一般的には遊びとされる浮気ですが、

なぜカレは愛の言葉を平気で囁くのでしょう。

 

また、逆に「好き」という直接的な言葉をゼッタイに使わない場合もありますね。

 

「もしかして浮気相手以上に見てくれてるんじゃないか」

そんな風に期待してしまうこともあるでしょう。

 

浮気相手に好きと言う男性の心理と、

そういったセリフにどこまで気持ちが込められているのかを見極める方法をお伝えします。

 

浮気相手に「好き」という心理|本気ではない可能性が高い

女性を後ろから抱きしめる男性

 

結論から言いますと、浮気相手に「好き」「愛してる」と言えるのは本気ではない可能性が高いです。

また同時に「あなたから本気で言われたら困る言葉」ということにもなるでしょう…

 

以下「教えて!goo」に寄せられた質問に対する、心理カウンセラーである小日向るり子様の回答を引用。

むしろ不倫だからこそ言える言葉だと思います。

もちろん本当にすべてを捨てて「愛している」という関係もありますが、多くの不倫関係の人たちは、2人の関係性がフェイクであることはわかっていますので、言葉もフェイクとして使っています。
報われない恋の主人公になるためには、官能的で情熱的な言葉を言いあった方が盛り上がりますからね。

【引用】https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6212938.html

 

この通りでして、不倫であれ浮気であれ、カンタンにこのセリフを言えるのはそれが遊びである場合がほとんど。

残念ですが、言われれば言われるほどむなしく響いていると考えた方が良いでしょう…

 

キープしたいがためのリップサービスなので、真に受けるのはNG

「(浮気相手として)好きだよ」とか「好き(だけど本命にはしないよ)」と、前後にこそ本音が隠れている言葉です。

 

もう少し補足しますと、もともとの性格的な差も影響します。

「普段から言ってるタイプ」と「浮気だからこそ言っているタイプ」があるかなと思います。

 

普段から言える性格の人

 

日本人は直接的な愛情表現を避ける傾向にありますが、

みんなが皆、そういうワケでもありません。

 

けっこう誰にでもカンタンに「好き」と言える人もいまして、

いわゆる「チャラい人」はそもそも言葉にするハードルが低く、挨拶程度になっている場合も。

 

ただ、こういう人も意外と本命の彼女には好きと言わない場合が多く、

やはり社交辞令として言っていることに変わりはないと考えられます。

 

普段言えない台詞だからこそ口にする人

 

「でも、カレは誰にでも言う人じゃないよ!わたしにしか言わないから、やっぱり本気なんじゃないの」

って思うかもしれません。

 

しかし、普段から「好き」「愛してる」と言わない場合、

浮気だからこそ言えるだけ、と考えるべきでしょう。

 

さきほどの引用文の通りですね。

非日常で使うからこそ、なんの責任もなく言えるだけだったりします。

 

まぁ、普段から言いやすい人、なかなか言わない人といますが、

やはり結論としては「軽いからこそ言える」という見方が強いでしょう…

 

あなたが言わせてるだけという場合|言うのは困らせるだけかも

 

「わたしの事、好き?」

「結局遊びなんでしょ?」

「わたしは愛してるよ」

 

そんな風に言われれば、誰だって同じように答えるしかありません。

こんな風に、あなたがカレにムリヤリ「好き」という言葉を言わせてるだけという事もあります。

 

多くの場合、浮気相手からこのように言われても男性は「困るな…」と思っているケースも多く、

愛情確認をしすぎるとカレが離れていってしまうこともあるので、控えるようにしたいところ。

 

同じ温度で言っていれば同じ返答ももらえますが、

本気の「好き」は重いと感じられる原因となります。

 

「愛してる」と言えない場合のカレの心理|本気だと逆に言えない

 

では逆に「好きと言わない場合の心理」はどうなのでしょう。

これは2つのパターンが当てはまります。

 

1つは、単純に本気だから。

本気だからこそ口にできないし、口にしてしまったら想いが膨らんでしまう。

 

自分の中で「責任(気持ち)のある好き」だからこそ、カンタンに伝えられないというものです。

 

そしてもう1つは、

「あなたが勘違いしてしまう」と考えているとき。

 

同じ温度で好きと言い合えるならまだしも、

あなたが「好きって言ったじゃん!彼女と別れてよ!」なんて真に受ける可能性があったら、そりゃ言えません。

 

「こいつは冗談が通じない」

そう思われているときも、男性は好きと言うことが出来なくなります。

 

好きと言う|浮気相手が本気で言ってるか見極める3つのポイント

キレイなサンセットとカップル

 

ということで、ほとんどの場合

「浮気相手の好きはテキトーに言ってるだけ」

というのが答えとなります。

 

悔しいですが、ゼッタイに真に受けてはいけないんですね。

 

ただ、中にはある程度の気持ちを持って言うケースもあります。

 

その「好き」が、少しは気持ちを込めたものなのか、

それとも本当にただ言葉をなぞっているだけなのか。

 

それを見極めるポイントについても解説しますね。

 

「好き」と言うシチュエーションと頻度

 

男性がホントに本気の「好き」を伝えようと思ったら、

これはカンタンに言えるものではありません。

 

そこに気持ちがあれば、本人からすればプロポーズみたいなものですからね。

 

そのため、それこそ真顔で、

真剣な空気で、目を見て伝えてくれるたった1回の「愛してる」

 

これだったら本気もあり得るかなと。

 

逆に、何度も繰り返し言われてるとか、

ベッドの中でばかり囁かれる言葉。

 

これは「お決まりのセリフをなぞっているだけ」と捉えるべきです。

 

あなたに聞かれたときの反応

 

女性側から好きとか愛してると言われたとき、

本気ではない男性は困りますから、無意識にストレートな「好き」を返してこなくなるものです。

 

「好きだよ」

「嬉しいよ」

 

「愛してる?」

「そうじゃなかったら会わないよ」

 

「でも彼女と別れないんでしょ?」

「君にも気持ちはあるんだ」

 

あなたからの言葉を微妙に変換して返してくる場合、

カレは無意識にあなたに「オレは好きじゃないから本気にならないでね」と言っています。

 

もう少し補足しますと、

「同じ温度で答えているか」ということ。

 

逆にあなたが「軽い好き」を言ったときは、むしろ直接的に答えるでしょう。

 

●本気で伝える→曖昧に返す

●軽く伝える→「オレも好きだよ」

 

こんな場合は、相手は本気ではないという事になります。

 

カレの本気を99%見抜く方法

 

とはいえ、男性の本気は言葉だけでは測れません。

 

本気じゃないから好きと言う人もいれば、

心から絞り出した「愛してる」という事もあり得ます。

 

カレがあなたをどんな存在として見ているかは、

本格的な占いを使うのが良さそうです。

 

占い師は類い希な直感と、その豊富な統計学から、

カレの本心をあぶり出してくれます。

 

●あなたをどう思ってるのか

●彼女とあなた、どっちが良い女だと感じているか

●この先、彼女と別れるのか

●いつまで待てば本命になれるか

 

わたしなんて、彼女と縁切りしてもらってカレの本命になりましたからね…。

 

わたしが使った占い師はこちら)

 

こういったツールを使うと、

カレの「好き」に隠された本音が丸見えになりますよ。

 

浮気相手に「好き」と言われても、深く考えない方が良い|行動で考えよう

一輪の白いバラ

 

もう一度まとめますと…

 

●浮気相手に「好き」と言うのは、軽いからこその言葉遊び

●もともとの性格もあるが、本気だからこそ言えなくなるのが人情

●こちらから「好き」と言うのは重く思われるのでNG

 

結局、言葉では何とでも言えますし、

表面的なセリフで人の気持ちを測るのはオススメできません。

 

ごまかしができないのはやはり「行動」

本気でカレの1番になりたいなら、行動に注目するべきです。

 

もちろん、遊びの関係であれば、同じ温度の「好き」を伝えるまでです。

 

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